ソロ活

死亡フラグ!? 内向型、ぼっち気質が大型シェアハウスに住んだ結果

太樹
どーも!太樹です

 

突然ですが、あなたは一人暮らし? それとも実家暮らし?

ちなみに僕はと言いますと、かれこれ7年以上シェアハウス暮らしです。

こう言うと、

群れる羊くんたち
えっ、シェアハウスって、パリピ達の巣窟で毎晩パーティー三昧なんじゃないの?

お前、今まで群れるの嫌いとか言ってたくせに!

お前も所詮は、ビジネスぼっちかい!

てな声が聞こえてきそうです。

確かにぼっちで内向型な人とシェアハウスって水と油のような感じがします。

が、僕的にはソロ充、ぼっち、内向型な人でもシェアハウス生活はアリなんじゃないかなと思ってます。

また、僕のように個人でビジネスをやってたりする人間からしたら、割とシェアハウスって最適なライフスタイルとも感じてます。

もちろん、パリピになるとか群れに溶け込むという方向ではなく、より良いソロ充ライフを満喫するための『あえて』のシェアハウスという選択です。

というわけで今回は、ぼっち、内向型である太樹視点でのシェアハウス生活の良さをお伝えしていきます。

今回の記事で、

  • シェアハウスって実際どうなの?
  • 内向型でもシェアハウスで暮らしていける?
  • ノマドワーカーとシェアハウスは相性良い?

 

あたりの疑問が解消できます。

是非、あなたのライフスタイルの選択肢が増えるキッカケになればと思います。

太樹が住んでるシェアハウスとはどんな所?

僕が住んでいるシェアハウスは、東京で住民数が150人ほどの大型シェアハウスです(別名としてソーシャルレジデンスとかソーシャルアパートメントとかいう呼び方もあります)。

住民の半分は外国人です。

全部屋個室で、広さがだいたい9m²くらいですね。

あとは様々な共用施設(大きなリビング、フィットネススタジオ、自習室などなど)があって、そこで住民同士の交流をしていくというのが、いわゆる一般的なシェアハウスの過ごし方となるかと思います。

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太樹と他の住民との交流は?

150人の住民と同じ建物に住んでいるということで、さすがの孤高のソロ充にしてバキバキな内向型である太樹といえど少しは友達がいるだろうと、あなたは思うかもしれません。

太樹
え〜、友達どころか、知り合いもゼロです!

廊下とかですれ違う人とは会釈、またはそのまま素通りです。

何故かって?

僕はシェアハウスには特に人間関係を求めてないんですよね。

誓って言いますが、断固として強がってません(笑)

ちなみにもし、シェアハウスで知り合いや友達を作りたい場合は以下3つを気をつければOKです(まぁ、友達作ってない僕が言うのもなんですが)

  • 人が多い時間帯の共用施設(リビングなど)に積極的に顔を出す
  • そして、勇気を出して話しかけてみる(新入りですとだけ言えば、だいたい受け入れてくれるでしょう)
  • 挨拶は愛想よく!(特に相手の目を見て)

これで、あなたも楽しいシェアハウス生活(一般的な)を送れること間違いなしです。

 

 

一方、僕のようにシェアハウスで友達や知り合いを作りたくない場合は以下のことをすればOKです。

  • 人が多い時間帯に共有施設に近づかない
  • 自分から話しかけない。話しかけられても最低限の相槌。大型シェアハウスの場合、意外にも新入りに話しかける人はあまりいないです(ただし、可愛い女子除く)。みんな、こいつは友達作る派かぼっち派かと様子をうかがってる感じです。
  • 挨拶は無表情で会釈のみ。なるべく目も合わせないようにする。ちなみに僕はこれに関してはちょい後悔してますね。パリピだろうとソロ充だろうと挨拶は大切です。現在これに関しては改善中

どっちをするかはあなたの自由ですが、最初のブランディングで今後のシェアハウス生活が全く変わってくる(この辺は、学校生活と似てますね)ので、入居前にどうするか決めておくことをお勧めします。

余談ですが、人が多い時間帯の共用施設に行くと、殆どの住民が交流する派に思えてきます

が、実際は共有施設で積極的に交流するタイプは全体の3割ほど。

一方で、僕のような単独行動派は残り7割という、むしろ多数派らしいです(物件のマネージャー談。どの大型ハウスも同じような傾向のよう)。

なので、ぼっち派を選ぶあなたにはこう言いたい。

太樹
あなたは一人ではない!(いや、実際一人なんですけどねw)

何故、ぼっちで内向型な太樹はシェアハウスに住んでいるのか?

別に友達を作る訳でもないのに、何故シェアハウスというスタイルを選んでいるかと言いますと以下2点の理由があるからです。

初期費用が安くて、いろいろな場所に住めるから

まず、たいていのシェアハウスは敷金礼金がない場合が多いです。

その上、最低限の生活に必要な家具も備え付けられていますうちのシェアハウスの場合、各個室にベット、机、冷蔵庫、カーテン、冷暖房が最初からあり、リビングには調理器具や食器類が完備な状態です)

なので、気軽にスーツケースひとつで別のシェアハウスに移り住むという生活が容易にできてしまいます。

僕の場合、個人事業主として活動しているので、住む場所は言ってしまえばどこでも良い訳です(決まった職場がないから)。

そして、もともと色々な場所に遊牧民的に暮すというのが昔からの憧れでした。

その点でシェアハウスはしごスタイルが僕には合っていました。

来年あたりはもっとグレードの良いシェアハウスに移り住むことを密かに計画中です。

充実した設備があるから

僕が住んでるような大型シェアハウスは、住民の満足度を上げるための共有施設があったりします。

下画像のような、自習室(Wifi完備)、リビング(Wifi完備)やフィットネススタジオが用意されてます。



(ちょっと、ゴチャついてますが、普段は掃除の業者さんが綺麗にしてくれてます)

あとは

  • ビリヤード台
  • サロンルーム
  • シアタールーム

もありますね。

自室も有線lanの差込口があるので、個人でインターネットの契約しなくても大丈夫です。

そして、シェアハウスによっては独自の施設がついてることもあります(ウチにもそーいうのありますが、言ったら完全にハウス特定されるのでやめときます。まぁ、画像でわかる人にはわかるかもですが)。

家賃は僕の部屋が7万円程ですが、これだけの設備を都内で一人暮らしで揃えるのは並のセレブでは不可能でしょう。

こういった設備が充実してるハウスが最近増えてるようです。

 

以上2点が僕がシェアハウス生活を続けてる理由ですね。

あとは、たま〜に思いがけない出会いがあったりもします。

例えば、中学時代の同級生と再開なんてこともありました(まぁ、でもほぼ入れ違いみたいな感じで残念でしたが)。

あとは、当ブログのようなソロ充をテーマにしたブログを発信している身として、群れる人達を間近に観察できるという環境は中々貴重だなと思うように最近なりましたww

ましてや、普段会社とか行ってないので(個人事業主)、こうでもしないと本当の意味でソロ充を実感できないとも感じてます。

そんなこんなで、普通にシェアハウス生活をそれなりに楽しんでます。

集団嫌いなぼっち、内向型がシェアハウス生活を充実させるためのポイント

で、初期費用も安くて施設が充実してる大型シェアハウスですが、やっぱり大勢の他人が住んでいることは事実。

内向型やぼっち気質のような集団嫌いにとっては致命的な感じですが、工夫次第である程度は快適に住めます。

その方法は以下3点

中小規模のシェアハウスより大型シェアハウスを選ぶ

今の大型シェアハウスの前は、10〜20人規模のシェアハウスに2軒住んでました。

で、中小規模のシェアハウス2軒住んだ感想としては、当たり外れが大きいという感じですね。

 

1軒目は割と静かで個人気質の人が多いシェアハウスで僕的にすごい住みやすいハウスでした(完全に交流がないわけじゃなく、月一回程度飲み会するという僕的にはすごいちょうど良い感じでした)。

一方、2軒目は飲み会大好きパリピ集団ハウスだったので僕的にはキツかったですね。

規模の小さなハウスは家も小さい(大きめの一軒家をリノベーションした感じ)のでコミュニティの雰囲気に巻き込まれやすいです。

掃除も当番制だったりするので、全く関係を持たないというのは無理があったりします(ちなみに、大型ハウスは業者に掃除を外注ですね)

なので、中小規模のハウスにする場合は結構な賭けになります(もしかしたら良いハウスかもしれませんが)。

一方で大型なら建物自体が広いので、そこまでコミニュティの影響受けないです。

共用施設から遠い部屋を選ぶ

広い大型シェアハウスでも、共有施設の近くの部屋に住んでいるとがっつり音が聞こえてきます

特にリビングの近くに住んでると、パーティの度に地獄を見ることになります。

ちなみに僕の部屋からリビングは、渡り廊下を挟んだところにあります(徒歩で20秒以上はかかります)。

以前に外国人が大騒ぎして、近隣のマンションから通報されてシェアハウスに警察が来たという事件があったみたいですが、僕は部屋にいても全く気付きませんでした。

なので、内覧時に必ず部屋の場所はチェックすることをオススメします。

他の人と生活時間をズラす

これは、シェアハウス系内向型ぼっちの上級テクニックですが、身に付ければかなり充実したソロ充版シェアハウス生活が送れます

それは、一般の人と生活時間をズラすこと。

大型シェアハウスの醍醐味は充実した共有施設。

けど、それらの施設は通常の時間は交流大好き人間の社交場と化してます

特に

  • 平日の夜9時〜1時
  • 金曜の夜
  • 休日

は人が多くて、ぼっちや内向型にとっては最悪の空間になります。

けど、逆に

  • 平日の昼間から夕方6時くらいまで
  • 平日深夜2時から早朝6時くらい

は、ほぼだーれもいません(あと、平日の朝9時以降もあんま人がいないイメージ)。

つまり、普通の人が仕事に行ってる時間や寝てる時間はほとんど人がいないんですよね、当たり前ですが。

幸い僕は個人事業主なので、活動時間を割と自由にコントロールできます。

僕が冒頭で個人事業主なら、ぼっちや内向型でもシェアハウスはアリと言ったのは、この為。



(夕方4時のリビング。これから6時間後には約20人〜30人ほどの住民でごった返します)。

だだっ広い空間を独り占めです(というか、これらの時間帯なら廊下ですらほとんど人とすれ違わない)。

僕はこの時間帯のリビングが大好きです。

わざわざスタバに行って、高いコーヒーやらフラペチーノを飲みに行く必要がないです。

もし、個人ビジネスをしてるなら、こーゆうシェアハウスの過ごし方も大いにアリです。

(個人ビジネスに興味あるなら、こちらの記事も是非『群れ嫌い必見!全てのソロ充、ぼっち気質は個人ビジネスがオススメな件』)

最後に

てな感じで、ぼっち気質や内向型でも意外に大型シェアハウスもアリってお話でした。

もちろん、休日とかはリビングで色々なパーティーが催されてみてるみたいですが、僕はそういうのには我関せずに部屋でブログとか書いてる感じです(たまに自習室使ったり)

まぁ、僕は違う意味で適合してますが、無理な人には無理でしょうね(汗)

と言っても、割と気軽に引っ越せる(一ヶ月で退去する人も結構います)ので一度体験してみてはいかがでしょう?

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てな訳で、今回はこの辺で!

ではでは〜。

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太樹


どーも!太樹と申します(よくタイキと読まれますが、ヒロキと読みます)。

群れるのが嫌いな東京都在住の個人事業主。
現在、会社組織やどーでも良い人間関係を捨て、『いかに一人での生活を充実させるか』をテーマに『大人版ソロ充』として活動しております。

太樹の詳しいプロフィールはこちら

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