孤高なソロ充(自称)太樹とは何者!?

太樹
どーも! 太樹です。
(よくタイキと読まれますが、ヒロキと読みます)。

現在、僕は『とある理由』で個人事業を10年ほど続けてます。

今回は僕のことを知ってもらうために性格や信念、今までの経歴、そしてこのブログを通して読者のあなたに伝えていきたいことを語っていきます。

大人になってもソロ充を続ける太樹とは!?

突然ですが、あなたは集団行動派ですか?それとも、単独行動派?

僕はと言いますと、生まれつき集団行動が苦手です。

いや、苦手というか無理なんです!(笑)

  • 高校時代ぼっち(高3の時はクラスメートとほぼ喋ったことない)
  • 大学時代も安定のボッチ学生(よくいるビジネスぼっち系大学生youtuberとはわけが違う)
  • 大勢の飲み会では15分でフェードアウトしたくなる
  • 現在、数十人規模のシェアハウスに住んでるが、ほぼ誰とも交流してない
  • 趣味や仕事は、全て1人で完結できるものばかり(ゲーム、筋トレ、一人旅、個人ビジネス、サッカー観戦、個人フットサル)

という、正真正銘ぼっち気質。

群れる羊くんたち

いや、ただのコミュ障だろww



うん、まぁ、そう言われるのも無理はない。



が、あえて言おう!

太樹

断じて、コミュ障ではない!

と。

必要さえあれば、滞りなくちゃんと会話できるし、頑張れば友達も結構作る自信ある(と思う。多分、、、)

でもですね〜。

根本的にメンドーなんですよ、人間関係が!

言っときますが、強がりでもなんでもないです。

ただただ、もっぱら一人で行動するのが好きなんです。

またプライベートだけではなく、普通の人のように『組織で働く』とかそういうこともできないんですよねー。

この時代では間違いなく社会不適合者まっしぐらな感じですが、恐らくもうこれは生まれ持った性質かなと半ば諦めてます。

なので、僕はずいぶん前の段階でぼっち気質を治すではなく、ぼっち気質のまま、いや、それをむしろ強みにしていけばいいじゃね?と開き直ってます。

つまり、

太樹

ぼっち気質のまま充実して人生を満喫してやろう!

すなわち、

『究極のソロ充』

になることを目指し、日々活動しております。

そもそも、ソロ充とは?

群れてウェイウェイしている人が大半の世の中(結構、無理してる人も多いと思うけどなぁ)。

一方で、僕のように一人での生活を充実させようとする孤高の存在を

『ソロ充』

と呼ぶみたいです。

独りでも充実した日常を送れる超効率的な希少種ですw

太樹が提唱する『究極のソロ充』とは?

ソロ充という言葉は一般的に、学生間で使われる言葉です(一方、リア充という言葉は割と社会人の間でも使われる)。

何故なら、大人になるとソロ充する難度が上がるため、本当の意味でのソロ充は大人になると激減していくからです(理由は後述します)。

そんな逆境にも負けず、大人になっても堂々とソロ活する究極のソロ充とは、

普通のソロ充

  • 一人焼肉
  • 一人ボーリング
  • 一人カラオケ
  • 一人パワースポット巡り

....etc

この辺を基本としつつも、さらにもう1スケール上げたソロ活動をしていきます。

究極のソロ充

  • 個人でビジネス
  • 会社組織に依存しない、もしくは抜ける
  • 人間関係を極力ミニマムにする
  • 本当に自分にとっての幸せを周りに流されず追求していく

といった、現代の孤高なる探求者になるということが僕の定義する『究極のソロ充』です。

もちろん、自分自身をソロ充と名乗ることのイタさは重々承知してますww (リアル世界では公にはしてないです、もちろん笑)

ですが、このブログ内ではあえてソロ充という言葉をキーワードにして情報発信をしていきます。

太樹の現在までの道のり

なぜ、このような情報発信をしようと思ったか。

それは、やはり今までの僕の生き方や変えようがない性質によるところが大きいです。




ちょっと、僕の過去を語っていきますね。

幼少時代から一人遊びが好きでした。

幼稚園の頃、親同伴のキャンプで他の子供たちが円になってトランプで遊んでる中、僕は1人和から外れてゲームボーイをしてるような子でした。

母親がそれを見て、うちの子が仲間外れにされている!と、若干キレてたのが印象的だった(ただ単純に、ゲームボーイしたかっただけなのに)

つまり、生まれつき1人で活動するのが自然という性質があったんでしょうね。

なので、学生時代は、

  • 趣味の筋トレ
  • オンラインゲーム
  • 都市伝説の情報収集
  • 原付日本一周の一人旅

などなど、自分の好きなソロ活を満喫していました。

僕が学生時代の時は、ソロ充という言葉はなかったけど、学生時代はとにかく基本単独行動でした。



しかし、そんな僕も大学卒業&就職することに。

学生時代は単独行動し放題でしたが、サラリーマンになったらそうも言ってられない!

これで僕も群れた羊の仲間入りかと諦めながらサラリーマンになりました。

群れる羊くんたち
ようこそ!

これからは集団行動を頑張るぞと意気込んだ結果

やっぱ無理でした(笑)

半年で辞めました。

ブラック企業じゃなかったし、同僚も良い人だらけでした。

けど、集団行動に耐えられませんでした。

自分はつくづくソロ気質だと思い知らされた半年間でした。

サラリーマンが本当の意味でソロ充になること、ほぼ不可能説

絶望

グループに属さず、単独行動する。

極端な話、学校では誰とも一言も話さなくても、必要な出欠数と単位を取れれば無事卒業できます。

では、サラリーマンになったらどうでしょう。

余程、特殊な事がない限りチーム(部署)を組んで、密にコミュニュケーションを取らねばなりません。

飲み会も半強制である場合が多いです(行かないとリアルに仕事に影響する場合が多い、いろんな意味で)。

僕も空気読んで飲み会とか行きましたが、まぁクソつまらないわけですよ(笑)

あからさまにつまらなそうな僕に気を使ってくれる同僚の優しさが逆に辛かった。

給料の為の集団行動。

これ普通に集団行動できる人には問題ないんでしょうけど、ソロ気質の人には超絶苦痛なんです。

  • よく知らん本社のお偉いさんの悪口
  • 下世話なゴシップ
  • しょうもない下ネタ合戦

そんな事は僕にはどーでも良くて、とっとと家帰ってモンハンやウイイレやりたかったです。

一日の大半が集団生活であるサラリーマンは僕には無理ゲー過ぎました。

ソロ充って厳密に言うと、友達1人も作らないって言うより、

『自分にとって不本意な人間関係を絶対作らない人』

だと思ってます。

けど、サラリーマンって

『半強制的に不本意な人間関係を強いられる人』

に思えてなりません。

正にソロ充とは正反対ですね。

個人事業主デビュー

個人事業主個人事業主デビューのイメージ

という訳でサラリーマンを辞め、数年のフリーター生活の後に、せどりという転売ビジネスを始めました。

脱雇われを目指して、割りとすぐに生活できるレベルにまで稼げる様になりました。

これで完全に集団生活から抜け出せました。

仕事絡みの飲み会がゼロになったのが嬉しかったですね、本当に。

あと、個人事業主になったことで、プライベートでも興味のない人とは無理に付き合わない癖が付きましたね。

逆にサラリーマン時代(ごく短い期間ですが)は、何となくどんな人とも惰性で付き合う癖がついてました(先輩に人脈大切と言われてたんで)

もちろん、個人事業主として色々大変な事もありましたが、せどりという転売ビジネスだけで今日まで(かれこれ10年くらい)精神的にかなり楽に生きていく事ができました。

情報発信の道へ

新たなる道

しかし、ずっと何年も『せどり』だけをすることに疑問を持ってきました。

確かに、組織を抜けて1人で生きれる状態にはなった。

太樹

けど、この状態を本当のソロ充と言えるのだろうか?

という疑問が沸々湧いてきていました。

究極のソロ充を目指す僕としては、

  • もっと稼ぎたい

    せどりでさらに稼ぐには、単純に作業時間を増やすしかない。もしくは人を雇う(それは絶対イヤ)
  • もっと仕事を楽しみたい

    ぶっちゃけ、せどりは慣れてしまえば同じことの繰り返しな単純作業。僕は、もう飽きた(笑)
  • もっと独りで生きるためのスキルを身につけたい

    せどりの知識をスキルと呼ぶかどうかは人それぞれだけど、僕としてはこの先ずっと個人事業主として生きてく上でせどり知識オンリーは心許なさ過ぎる

  • もっと仕事以外の趣味もたくさん経験したい

    先ほど稼ぎたい、仕事を楽しみたいと言ったが、同時に仕事外にもたくさん趣味を作って、もっと日々の満足度を高めたいという欲求がある。それには仕事の時間を減らさないといけない。つまり、稼ぎとプライベートを両立するには、極力ビジネスを自動化させないといけないんですよね。先ほども言った通り。せどりは自動化に向いていない(個人でやるなら)

  • もっと色々な場所に住んでみたい

    僕って同じ場所にずっと住むことができないんですよね(ここ10年で引っ越し5回)。けど、せどりをするなら、仕入れる店が多い都心部で暮らすことになります(電脳せどりなら自由ですが、店舗せどりより難易度は高い)。

等々、様々な欲が年々ふつふつと湧き上がってきました。

とどのつまり、僕の理想のライフスタイル(究極のソロ充)を実現するには『せどり』では無理があると気づき始めたんです。



てな訳で、より理想なライフスタイルを目指すために『情報発信ビジネス』を始めることにしました(情報発信ビジネスについて詳しくは次回説明します)。

ちなみに、せどりから情報発信にシフトをする人の多くは今までのせどりの経験を活かして、せどり関連の情報発信をするのが一般的です。

が、僕の場合は一からせどりとは別の情報発信をすることにしました(アフィリエイト、コンテンツビジネスやソロ充としての生き方。希望者にはメルマガ内でせどりの情報も伝えていこうかと考え中)。

自分自身のやれる事の幅を広げたいという思いから、全くゼロからのスタートを切ることになりました。

情報発信は甘くなかった!

で、せどりでは割と早く稼げるようになった僕ですが、情報発信では全く結果が出ませんでした。

巷でよく見かける

  • 誰でも簡単に〇〇万円!
  • クリック一つで自動収入、自由な生活!
  • 1ヶ月、隙間時間だけで〇〇万円!

みたいな情報に踊らされ、いつまで経っても中途半端な所(割と序盤)で挫折を繰り返してました。

そんな事を繰り返していくうちに、僕は当たり前過ぎる3つの事に気付きました。

  1. 情報発信は楽なビジネスではない!(そもそも継続的に楽に稼げるビジネスなど存在しない)
  2. 情報発信で稼げるようになるには読者に価値を提供できるようにならなければならない
  3. しっかり、時間を掛けて仕組みやコンテンツを積み重ねなければならない

ということ。

情報発信系の情報には先程書いたように「誰でも稼げる」みたいなセールス文をよく見かけます。

やった事ある人は分かると思いますが、実際はどれもそれなりに頑張らないと出来ない事ばかりです(もしくは、それって人としてどうなの?って思う手法であったり)。

あと、楽に稼ごうと思えば思うほどコンテンツの質が落ちるし、大変だけど自分の成長になる事を避けるようになります。

まぁ、僕も例に漏れず、そんな不毛な情報発信をし続けてました。

当然、稼げるようにならなかったし、何よりやってて超つまらなかったです。

で、だんだんと

太樹
読者に良いコンテンツや情報を提供できるようになりたい!(とゆーか、そうしないと結果的に稼げるようにならない)

という考え方に変わってきました。

良いコンテンツを提供できて、結果的に報酬が手に入るという当たり前の考え方が僕には欠けてました。

それに大人版ソロ充たる者、本質的な稼ぐ能力が身に付いてないとカッコ悪いなーなんて厨二病的感情も湧いてきてました(笑)

てな訳で、インプットの方針を稼げそうな手法(なるべく楽な)から本質的な情報発信力を鍛える事に全振りしようと決めました。

このブログの読者に提唱したいライフスタイル

孤高なソロ充 太樹

僕はこのブログを通して、自由に堂々とソロ活をする本当の意味でのソロ充を量産したいと思ってます。

正直、群てる人達が幅を利かしてる世の中じゃないですか。

ちょっとでも、その現状を変えたいんですよね。

一人で稼ぐ能力さえ身につければ意味もなく群れる必要もないです。

なので、このブログでは一人の力で生きていくのに必須な『個人ビジネス』の情報をメインテーマにしていきたいと思います。


ただ個人ビジネスと一言に言っても色々ありますが、とりわけ『情報発信ビジネス』(アフィリエイトやオリジナルコンテンツ販売)についての情報を発信していきます。

まぁ、アフィリエイトやコンテンツビジネスとかって、誰でも楽に稼げるという情報で溢れてますが、当ブログではそのような発信はしません(とゆーか、知らない)。

直ぐに誰でも簡単に稼げる方法ではなく、ちょっとの回り道だけど本質的な情報発信力をしっかり鍛える方向で発信していくつもりです(詳しい発信理念に関しては、こちらで)。



そして、ただ個人ビジネスの方法を教えるだけではなく、

『いかにソロ充として人生を楽しく生きるか』

をテーマに僕自身のライフスタイルから役に立つ情報も発信していきたいと思ってます。

今やたくさんのビジネス系のブログが乱立してますが、ここまでぼっちな人向けの情報に特化してるブログは他にはないでしょう(笑)。

これから、一緒に孤高に頑張っていきましょう!

PS

あっ、ちなみに僕は決して生涯孤独な人間を増やしたり、日本の未婚率を上げたい訳ではありません。

あくまで不毛な人間関係をなくし、その上で本当に気の合う親友や少数精鋭の仲間、そしてパートナーを作るのが理想かなぁって思ってます。

誤解されがちだけどソロ充気質の人って、ただ群れるのが嫌いなだけで、別に人間嫌いな訳ではない人も結構います(僕もそんな感じです)

まぁ、この辺はそれぞれ自分の理想のソロ充を目指すという点では一緒なので、一緒に究極のソロ充を目指していきましょう!

てな訳で、今回はこの辺で!

ではでは〜。


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