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読みやすく、わかりやすいブログ記事を書くには!? 最低限気をつけるべき2つのコト

太樹
どーも! 太樹です

 

読みやすくて、わかりやすいブログ記事、書けてますか?

せっかく面白いブログ記事が書けても、読みづらかったら読者に読んでもらえません。

それって、とっても勿体ないですよね。

なので、ある程度は『読みやすく、わかりやすいブログ記事』を書く為の意識が必要です。

でも、読みやすいブログ記事を書くための方法って、キリが無いくらいいっぱいあるんですよ!

読みやすい記事のポイントをいきなり何十個も提示されても、人によっては頭がパンクしてしまいます。

それに、いざ記事を書く際に『読みやすいブログ記事』を過剰に意識し過ぎて、逆に文章が書けなくなってしまえば元も子もありません。

なので、今回は読みやすいブログ記事を書く為に最低限意識すべきポイントを2つに絞ってお伝えしていきます。

今回の記事でお話しすることは、すぐにでも実行でき、かつ非常に効果的なポイントなので、必ずあなたのブログスキル向上につながりますのでご期待を!

そもそも、読みやすいブログ記事とは何ぞや?

2つのポイントの前に、まずは読みやすいブログ記事とは何なのかを解説していきます。

読みやすいブログ記事とは、

論理的かつ視覚的に分かりやすいといった2つの要素を兼ね備えた記事

だと僕は認識してます。

論理的かつ視覚的に読みやすいブログ記事は、

  • 内容がわかりやすい
  • スラスラ読める
  • 記事が視覚的に読みやすい

といった特徴があります

逆に論理的にも視覚的にも読みにくい記事とは、

  • 内容がわかりづらい(何回か読み返さないと理解できないなど)
  • 最悪、日本語が破綻していて意味不明
  • 意味はわかるけど、なんか違和感がある
  • 見ていてストレス、疲れる(字が小さ過ぎるなど)

などの特徴があります。

そんな『読みにくい記事』にならないために気をつけてほしいポイントが以下2つ。

  1. 主語、述語をハッキリさせる(論理的に読みやすい文章にするため)
  2. 読者が読みやすい『ビジュアル』を意識(視覚的に読みやすい記事にするため)

今回は、この2つのポイントについて解説していきます。

論理的に読みやすい文章を書くために主語、述語をハッキリさせる

論理的に読みやすい文章を書くには、ある程度『文法』を意識する必要があります。

その文法の中でも最低限、抑えるべきなのが『主語、述語の関係』です。

『主語、述語』がハッキリしていないと、意味はなんとなくわかるけど、何回か見直さないとイマイチよくわからないような文章になってしまいます

まぁ、僕も結構やらかしがちなんですけどね(笑)

余談ですが、上画像は、『2つの調和』を意識してます。

2つの花瓶の配置によって、非常に綺麗な画像に見えたりする所が主語、述語の関係と似てるなぁと思いました。

ちなみに主語、述語とは、例えば下記のような感じ。

太樹が行く

この一文の主語『太樹』(だれが、だれは、何が、何は、にあたるのが主語です)。

述語『行く』(どうした、どうする、にあたるのが述語です)

になります。

恐らく、上の例文の意味は明確にわかるかと思います。

理由は3つ。

  • 文章そのものが短い
  • 主語、述語の距離が近い
  • 主語、述語が1つずつ

であるためです。

逆に読みづらいとされる文章は、

  • 一文が長い
  • 主語、述語の距離が遠い
  • 主語、述語が複数ある

といった要素があります。

例えば、下記のような感じですね。

太樹はパリピたちがBBQを誘ってきたり、嫌いな上司が飲み会を強要してきたりということが多々あったけど、大人数で自分の興味の無い事をするのが嫌いだったし、それなら、一人で好きな事をしたいからいつも断ってきた。

上の例文は、なんか読みにくいですよね。

理由は3つ。

  • 一文が長いし、1つの文にいろいろな情報が詰まりすぎ。
  • 主語、述語が離れすぎてる(この文の主語である『太樹』と、述語である『断ってきた』)。
  • 主語、述語が複数ある

この『読みにくい文章』を『読みやすい文章』に直したのが下記です。

パリピ達によるBBQの誘い。

嫌いな上司の飲み会強要。

太樹はいつも断ってきた。

何故なら、大人数で自分の興味ない事をするのが嫌いだったから。

それなら、一人で好きなことをしたいと思った。

まぁ、主張内容はともかく、文章としては明確に分かりやすくなったのではないでしょうか?

ポイントとしては、

一文に無理やり情報を詰め込まず、複数の短文に分ける。

これだけで、グーンと読みやすい文章になるかと思います。

主語、述語以外に接続詞やら助詞やら語尾やら、読みやすい文章を書くための文法は色々あります。

でも、最初はとりあえず『主語、述語』を中心に意識するだけで良いかなと思います。

主語、述語が明確になってるだけで、割と読みやすい文章になるのでオススメです!

視覚的に読みやすいブログ記事にするため、読者が読みやすい『ビジュアル』を意識

読みやすい記事にするためには、もちろん『文法(論理)』も大切です。

ですが、同時に『ビジュアル(視覚)』的に読みやすい文章を意識しないと、そもそも文章自体を読んでもらえません。

でも、ブログの場合、ちょっとした工夫や意識で断然読みやすい記事になりますのご安心を!

とは言いつつ、視覚的に読みやすい文章にする具体的な方法なんですが、ぶっちゃけ色々あり過ぎます(笑)

なので、今から代表的かつ直ぐに取り入れられる方法を挙げていきますね。

あっ、最初に言っておきますが、今から挙げるものをいきなり全て取り入れなくても全然OKです。

自分に取り入れられそうなものから、徐々に参考にしていただければと思います。

改行とスペースの意識

まずは、下記の読みにくい文章の典型例を見てみてください。

どーも!太樹です。群れるのが嫌いな東京都在住のアラサー個人事業主です。突然ですが、あなたは集団行動派ですか?それとも、単独行動派?僕はと言いますと、生まれつき集団行動が苦手です。いや、苦手というか無理なんです!(笑)もっぱら1人で何かをするのが好きなんですよね。いい歳こいてもソロ充への欲求を抑えきれず、ついには会社組織を抜け出し個人事業主デビューしちゃいました。これから大人版ソロ充の先駆けとして、活動や情報発信をしていくつもりです。

いやー、これだと読むのがちょっとシンドイですよね。

文字がギュッと濃縮されてる感じがします。

これだと、折角、読者に伝えたい事を書いても、読んでもらえないかもしれません。

なので、読みやすくする為に改行を入れてみたのが下記です。

どーも!

太樹です。

群れるのが嫌いな東京都在住のアラサー個人事業主です。

突然ですが、あなたは集団行動派ですか?

それとも、単独行動派?

僕はと言いますと、生まれつき集団行動が苦手です。

いや、苦手というか無理なんです!(笑)もっぱら1人で何かをするのが好きなんですよね。

いい歳こいてもソロ充への欲求を抑えきれず、ついには会社組織を抜け出し個人事業主デビューしちゃいました。

これから大人版ソロ充の先駆けとして、活動や情報発信をしていくつもりです。

いかがでしょうか?

大分、読みやすくなったのではないでしょうか?

ポイントとしては一文ごと、もしくはキリの良い所で改行していくだけです。

けど、これだとスペースの感覚が常に均等で、ちょっとメリハリがないので、さらにスペースを工夫したのが下記です。

どーも!

太樹です。

群れるのが嫌いな東京都在住のアラサー個人事業主です。

突然ですが、あなたは集団行動派ですか?

それとも、単独行動派?

僕はと言いますと、生まれつき集団行動が苦手です。

いや、苦手というか無理なんです!(笑)もっぱら1人で何かをするのが好きなんですよね。

いい歳こいてもソロ充への欲求を抑えきれず、ついには会社組織を抜け出し個人事業主デビューしちゃいました。

これから大人版ソロ充の先駆けとして、活動や情報発信をしていくつもりです。

ちなみに注意点として、過剰に改行を使いすぎたり、スペースを無駄に空けすぎると逆に読みづらくなります。

例えばこんな感じですね。

どーも!

太樹です。

群れるのが嫌いな東京都在住の

アラサー個人事業主です。突然ですが、

あなたは集団行動派ですか?それとも、単独行動派?僕は

と言いますと、生まれつき集団行動が苦手です。いや、

苦手というか無理なんです!(笑)もっぱら1人で何かをするのが好きなんですよね。

いい歳こいてもソロ充への欲求を抑えきれず、ついには

会社組織を抜け出し個人事業主デビューしちゃいました。これから大人版ソロ充

の先駆けとして、活動や情報発信をしていく

つもりです。

これだと読みづらいし、、無駄にスクロールをする必要が出てきます。

文字を装飾

次は、文章中の大切なワードを目立たせるための工夫です。

と言っても、僕は割とそこまで考えすぎなくても良いかなと考えてます。

僕がやってるのは、強調したい部分に対して、

  • 黄色青色のマーカー(たまにマイナスや注意的な部分は、赤色のマーカーも使います)
  • 文字自体を大きくする

くらいです。

例えば、

どーも!

太樹と申します。

群れるのが嫌いな東京都在住のアラサー個人事業主です。

現在、会社組織やどうでも良い人間関係を捨て、

『いかに一人での生活を充実させるか』

をテーマに

『大人版ソロ充』

として活動しております。

な感じですね。

この文章で強調したかったのが、

  • 『いかに一人での生活を充実させるか』
  • 『大人版ソロ充』

だったので、それぞれマーカーなどで強調しました。

注意点としては、沢山色を使いすぎないことですかね。

どーも!

太樹と申します。

群れるのが嫌い東京都在住アラサー個人事業主です。

現在、会社組織どうでも良い人間関係を捨て、

『いかに一人での生活を充実させるか』

テーマ

『大人版ソロ充』

として活動しております。

これだと、逆にどこが重要かわからなくなっちゃいます。

なので、この辺は本人の好みにはなるかと思いますが、ほどほどにするべきかと。

囲み枠で文章を強調

次にキーワードや単語だけでなく、1文丸ごと修飾したい場合にオススメなのが『囲い枠』(ボックス)です。

僕がよく使う囲い枠はこんな感じですね。

囲い枠で重要な文章を強調できます。

囲い枠の用途としては、

  • 記事の序盤で主張したい時
  • 記事の終盤に内容をまとめる

等あるので、是非使ってみてください。

箇条書きを使用

読みやすい文章を書くための工夫の1つとして『箇条書き』があります。

箇条書きにすることで、読者にとってグーンと理解しやすい文章になります。

特に箇条書きを使うのにオススメな場面を、箇条書きで書いてみるとこんな感じです

  • 読者に手順を伝える時
  • 複数のモノを挙げる時(5つの〇〇ポイントなど)
  • 何かの詳細(テーマパークの営業時間、料金など)

などなど。

ちなみに、箇条書きをさらに強調したい場合は、先ほどご紹介した囲い枠と合わせると良い感じになります。

例えば、、

太樹が飲み会が嫌いな3つの理由

  1. 酒が嫌い
  2. 大人数が嫌い
  3. 酔っ払いが大嫌い

このように、まとめの時などに僕は結構使ったりします。

是非、箇条書きも使用してみてください。

目次をつける

読者に記事の内容の大枠を最初に掴んでもらうと、スムーズに記事の内容を読んでもらえます。

そのために有効なのが『目次』です。

目次は、記事の骨組み図みたいなものです。

なので、記事の序盤に載せることで大体の内容をつかんでもらえます。

特に長い記事なんかは、絶対目次を付けた方が良いです。

ちなみに下記は僕のプロフィールの目次です。

これを読んだだけで、何となく記事の内容がわかるようになってます。

そして、話を掴んだ状態で文章を読むことによって、結果的に読みやすいと感じてくれるようになります。

目次は、プラグイン『Table of Contents Plus』で簡単に作れるので、是非試してみてください。

見出しをつける

『見出し』

これも、基本中の基本ですので、必ずやった方が良いです。

見出しをつけることのメリットは、

  • 記事にメリハリがついて、見栄えが良い
  • 読者にとってもわかりやすい
  • SEO的にも効果的

です。

ちなみに、見出しを設定したら、それが先ほど説明した目次に反映されます。

よって、見出しタイトルは読者にとって内容がわかりやすくした方が良いです。

あと、見出しについての注意点があります。

というのも、見出しタグにはh1〜h6までの6個あり、それを適切な順番で使わないといけないです(SEO的に)。

例えばこんな感じですね(本文は省略、見出しのみの感じです)。

h1タグ 太樹のソロ人生 (h1タグはメインタイトルに付けます。1記事に1つ)

h2タグ 中学時代

h3タグ 1年

h4タグ 一学期

h4タグ 二学期

h4タグ 三学期



h2タグ 高校時代

.....以下省略

みたいな風に階層ごとにうまく分けていく必要があります。

まぁ、ちょっと面倒くさいですけど、適切な順番で見出しタグをつけると、それなりに見栄えが良くなるので、是非参考にしてみてください。

画像をつける

どんな読みやすい文章、面白い文章でも文字ばかりだと読者も疲れちゃいますよね。

なので、適切に『画像』をつけるのも、読みやすいブログ記事を書くための大切な要素の1つです。

文章のイメージにマッチした画像をつけることで、よりブログの魅力がアップします。

というわけで、僕が良く使うフリー画像のサイトをいくつかご紹介します。

街中のチラシ、youtube、テレビといったあらゆる媒体で見かけたことがあるかもしれません。あらゆるシチュエーションをカバーできる圧倒的物量の素材サイトです。

いらすとやは絵タッチのフリー素材サイトですが、ぱくたそは実写の人物や風景の素材サイトです。こちらも様々なシチュエーションに対応できるのでオススメです。

とにかくシャレオツすぎる画像だらけで、しかも無料。作業を忘れて見入ってしまう恐れがあるのでご注意を!今回の記事の画像も、このサイトからダウンロードしました。

 

あとは、最近、Canvaにはまってます!

自作で画像を作りたい人は是非。

有料版もあるけど、無料でも十分いろいろな画像が作れます。

 

 

まとめ

タイトルで2つのポイントと言っておきながら、色々と挙げちゃいましたねw(特にビジュアル面で)

しかし、やはり覚えておいて欲しいのが以下の2つ!

主語、述語をハッキリさせる(論理的に読みやすい文章にするため)
読者が読みやすい『ビジュアル』を意識(視覚的に読みやすい文章にするため)

この2つを意識して今回挙げた方法を少しずつ取り入れてもらえれば、『読みやすい文章』になっていきます。

是非、参考にしていただければ!

これからお互いwebライティング向上のため頑張っていきましょうね!

てな訳で、今回はこの辺で!

ではでは〜。

PS さらに読みやすい文章を書くために

今回ご紹介したポイントを実行すれば、かなり読みやすい文章が書けるかと思います。

けど、冒頭でも言ったように、読みやすい文章を書く方法はまだまだ沢山あります。

文章やwebライティングを極めるって、中々、一朝一夕ではいかないもんです。

なので、もしあなたがwebライティングを始めたばかりであるなら、今回の記事のポイントにプラスαで引き続き勉強していく必要があります。

ちなみに僕が推奨してるwebライティング教材『才ゼロ』の第7で読みやすい文章を書くための方法をこれでもかと学べます(見た目と文章ルール合わせて33の方法が学べます)。

才ゼロ7章に載ってるすべてを実行できれば、読みやすい文章に関してはバッチリマスターできるかなと。

しかし、覚悟して欲しいのが才ゼロのボリュームはエグいですw

まだまだ全てをマスターしきれてなく、度々読み返すことがあります。

少しずつ、色々なライティングのテクニックや技術を身につけ実行していこうかと今現在も試行錯誤してます。

何はともあれ、これからお互いwebライティング向上のため頑張っていきましょうね!

才ゼロレビュー記事は下記。


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