HSP

現役ソロ充(個人事業主歴8年)がHSPの生き方、向いてる仕事を本気で考えてみた

HSP 生き方

太樹
どーも!太樹です。

これから全てのソロ充に向けて情報発信するために色々調べていたら、偶然あるワードに辿り着きました。

HSP

あなたは、この言葉ご存知ですか?

僕は全く知りませんでした。

どーやら、このHSPは僕やこのブログを読んでいるあなたにも当てはまる可能性が高いです。

後述しますがHSP気質の人は、俗に言う一般的な生き方がめっちゃキツいです。

特に仕事に関しては、悩んでいるHSPの方が本当に多いと思います。

 

というわけで今回は、現在、HSPにとって割と最適な生き方、働き方ができるようになってきた僕が、

今回のポイント

HSPとは?

HSPにとって、最適な生き方とは?

HSPはどんな仕事を選べば良いの?

これらの疑問に答えていきます。

今回の記事で、1人でも多くのHSPが最適な生き方や仕事を見つけられるキッカケになればと思います。

 

HSPとは何ぞや?

HSPとは何?

HSPとは、Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)の略で、普通の人より敏感な人たちのことです。

で、これ全く珍しい性質じゃなく、HSPは5人に1人もいることが明らかになってます(アメリカのエレイン・アーロン博士の研究者によって)。

自分はもしかして?と思ったら是非、診断テストを受けてみてください。

無料で診断できます。


https://hsptest.jp/

ちなみに僕はスコア105という割とガッツリなHSPという結果になりました。

自分はただ群れるのが嫌いな人間だと思ってましたが、どーやら繊細な面も持ち合わせてたようです。

まぁ、薄々気づいてましたけどw

特に思い当たる点で言えば

  • 小さい頃から他人に言えないような空想(エロくはないよw)なんてしょっちゅう
  • 集団に混ざるとエネルギーが奪われる
  • どんなに気合を入れても、自分にとって嫌な場所(親に無理矢理やらされてた書道教室とか、新卒で働いてた営業所など)に入った瞬間にMPとHPが極端に枯渇する
  • グイグイくる人、声(特に笑い声)がデカイ人、マウントとってくる人が苦手(というより無理)
  • どんな好きなことでも、キレられたらやる気をなくし、パフォーマンスが大幅に低下
  • バイオレンスやホラー系が苦手(高校の頃、ブックオフでバトルロワイヤルを立ち読みして失神したことありw)
  • 部屋は常に間接照明。ちなみに天気の晴れはそこまで好きじゃない

といった特徴があります。

こういう特徴を持つ人がいわゆるHSPと言われるみたいですね。

なので、割とソロ充気質のある人の多くはHSP率も総じて高いんじゃないかと思います(特に集団行動が無理な点において)。

HSPにとって最適な生き方とは?

HSPのベストな生き方

自分はHSP。

問題はその上で、どーやって生きていくかです。

HSPはいわゆる一般的な生き方がしづらいです。

と言うのも、HSPの特徴として非常に繊細という面があります。

つまり、普通の人より

  • ストレスを感じやすい
  • メンタル的に疲れやすい
  • 集団行動が苦手

です。

普通に生きてたら、

  • 学校生活
  • 組織を基本とした社会人生活
  • パーティなど様々なイベント

などなど、当然のように社会に強要されます。

そーいう現実があるので、HSPに対するアドバイスとして一般的なのが、

巷の声
HSP?

そんなら、その性格直すしかないよね。

いつまでも、甘えてたらダメだよ!

みたいな的外れなアドバイスをもらうことがあるかと思います。

 

いやいやw

HSPは生まれ持った気質なんで、治らないし、直す必要もないです。

そんなのは、HSPでない人のしょーもない意見として無視していきましょう。

 

僕としては、HSPを治すor嫌な環境を我慢するより、HSPに合った環境を探すべきだと思ってます。

一時期、

とあるyoutuber
好きなことで生きていく

なんて言葉が流行りましたが、僕は、

太樹
嫌なことをトコトン避けて生きていく!

を合言葉に日々生きてます。

繊細なHSPは刺激に無理に立ち向かうより、上手く避けていった方が絶対幸福度が高いと思います。

というのも、僕は大学生の時にサラリーマン生活に向けて、ちょっと無理した時期がありました(まだ、自分の認識にHSPという概念はなかった。ただ、何となくこのまま就職するのはヤバいと思った)。

  • 飲みサー(飲む事が目的のサークル)に参加
  • 接客系のバイト
  • 人脈(笑)を増やす

いやー、どれもストレスにしかならなかったw(しかも、どれも並以下の結果)

てな訳で、もう無理しないことにしました。

今では大勢の飲み会なんて行かないし、人脈作りに躍起になることもないです。

そのかし、自分の性質に合った生き方に全振りしました。

具体的には、

HSPな太樹の生き方

沢山の友達を作らない

ストレスの溜まる仕事や働き方をしない(詳しくは後述します)

常識より自分の感性を信じる

を軸に今を生きてます。

HSPと仕事

先ほど、HSPは『嫌なことをトコトン避けて生きていくべき!』と主張しました。

そこでHSPの人にとって鬼門となるのが『仕事』ではないでしょうか?

確かにプライベート時間はHSPにとって快適な環境を自分自身で作りやすいですが、仕事となると中々コントロールが難しいです

なので、HSPにとって仕事選びはかなり慎重に考えるべきだと思います。

とゆーわけで、ここからは『HSPと仕事』に関してお伝えしていきます。

HSPに向いてない仕事

『HSPに向いてない仕事』というテーマを付けましたが、ぶっちゃけ普通のサラリーマン系全般はHSPに向いてないんじゃないかなと思います。

基本、働くということは集団や組織が前提ですからね。

まぁ、これはある程度しょうがないとして、特に最悪なのが、

HSPと相性が悪い職場

  • 人間関係が悪い職場(社員同士仲が悪いなど)
  • キレてくる上司がいる職場
  • 急かされる職場(納期が常にカツカツとか)

あたりはHSP にとって地獄のような職場かと思います。

HSPに向いている(と言われる)仕事

一般的にHSPに向いていると言われる仕事は以下

  • 看護師などの医療系

他者への共感力が高い為、患者に真摯に向き合えるから

  • 花屋やトリマーなど自然や動物と触れ合う仕事

HSPは人だけでなく自然や動物との共感力も高い為

  • 工場勤務

HSPは細かく正確な作業に向いている。一つの作業に没頭できる。

  • システムエンジニアなどの技術職

HSPの深い思考力や洞察力などがITやweb等の技術職に向いている

  • デザイナー

HSPは創造性が豊かな人が多いので、クリエイター系の職も向いてると言われる

まぁ、この辺りが、HSPに向いていると言われてる仕事ですね。

HSPは仕事内容よりも環境(主に人間関係)が大事

HSPくん
よし! じゃあ、これらの仕事に就ければ僕もストレスなく幸せに生きられる

なんて思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。

確かに先に挙げた職業は、HSPの強みを活かせる職業だと思います。

 

が、もしHSPに向いている(と言われてる)仕事に就けたとしても、周りの環境がHSPにとって不利な場合が十分にあります。

  • もし、その職場の上司がすぐ怒鳴るパワハラ野郎だったら?
  • 派閥だらけの複雑な人間関係がある職場だったら?
  • いつも無茶苦茶な納期設定の職場だったら?

向いてる仕事として挙げた職種でも普通にありえます。

実際、HSPの人で上記の職についてるけど、ストレスで大変な目に遭ってる人は絶対いるはずです。

折角、向いてる職でも、周りの人間関係が悪いと業務に支障が出ますよね(繊細なHSPは特に)

 

逆に一般的な普通のサラリーマンやOLでも、

  • 上司や同僚がHSPに理解ある優しい人たち
  • 問題が起きても、ただ怒鳴ったり責めたりするのではなく、一緒に問題を解決していくような風土
  • ちゃんと定時に帰れる職場

であれば、HSPの人でも安心して働けるんじゃないかと思います(まぁ、中々無さそうですけど、、、)。

つまり、

最重要ポイント

今どんな仕事に就いてたとしても、ストレスが溜まって辛いなら、それはあなたにとって向いてない仕事や環境である可能性が高い!

実際、僕(もちろんHSP)が仕事を続けるかどうかの基準は、仕事内容よりも人間関係によるストレスがあるかないかで決めてますね。

太樹オススメのHSPの働き方

ここからは、ややポジショントークに聞こえるかもですが、実際に僕がベストだと思ってるHSPの働き方(とゆーか、もはや生き方)があります。

それは、

太樹
HSPは個人ビジネスを始めてみよう!

ということ。

どうしても様々な刺激(特に人間関係)に疲弊してしまうHSP 。

なら、いっそのこと雇われない生き方を模索するのもアリなんじゃないかなと思います。

僕が思うにHSPの人って、個人ビジネスとすごく相性が良いです。

実際、僕は約8年間個人事業主として活動してきました(サラリーマンは半年しか続かなかったのに、、、)。

その経験から個人ビジネスの利点を挙げると、

  • 上司からの命令がなく、マイペースに仕事ができる
  • 人間関係の刺激ゼロ
  • 良くも悪くも自分の頑張りが帰ってくる(他人に足や感情を引っ張られない)

という点が挙げられます。

 

ちなみに、先ほど挙げたHSPに向いてる仕事って、結構なるのが大変じゃないですか?

資格が必要だったり、専門学校卒業する必要があったり、学歴やら才能的なモノが肝だったり、後は年齢制限とかがネックであったり。

現状、何もない人には難しそうです。

であれば、HSPに合った働き方を明日から目指すのであれば、個人ビジネスが1番現実的だと思います(敷居高いように思えるかもですが、意外に大したことないです。資格やら学歴とかいらないし)

もちろん初めは勉強が必要ですが、僕はHSPの人は普通の人(非HSP)より個人ビジネスの適正が高いと確信してます。

特に情報発信ビジネスは、いかに読者に共感されるコンテンツが作れるかが肝になりますので、HSP気質の人のような思慮深さが大きな武器になります。

痛みや刺激、社会に対する不満や理不尽さを一杯受けてきた人の情報発信はやはり多くの人の心に刺さります。

 

少しずつからで良いので、今日から個人ビジネスを意識してみてはいかがでしょうか。

このブログの個人ビジネスの方針はこちら、

HSPを強みに個人で稼いでストレスなく楽しく生きよう!

HSPの長所

僕自身、HSPだという事を最初は受け入れられませんでした。

なんだか弱さを認める感じがして、、(本当は弱みじゃないんですけどね)。

でも、おかげで今までの苦労の理由が腑に落ちたし、今の自分の方向性に逆に確信が持てました。

このブログでは、究極のソロ充になる』をメインテーマにしております。

同時に裏テーマとして、

『HSP気質な人用の生き方

も提示していきたいと思います。

 

ソロ充にしろHSPにしろ、1人の力で稼げるようになる事が僕らの人生充実の鍵になります。

その為に必要な情報をバンバンこれから発信していきますね!

 

それでは、今回はこの辺で。

ではでは〜。

PS. HSPとして個人ビジネスに挑戦しようとしてる、あなたへ

今回、HSPの最適な生き方として『個人ビジネスを始める』という提案をさせていただきました。

今回の提案に興味を持ちましたら、前回の記事


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