ライティング

ブログ初心者が良い記事を書く為の、たった1つのライティングマインド

太樹
どーも!太樹です

良い記事書いてますか?

僕はですね、、、

書く努力はしてます(笑)

 

そもそも、『良い記事』ってなんですかね。

  • センス溢れた洗練された文章の記事?
  • 読んだ読者を爆笑の渦に巻き込む記事?
  • 読んだ人の人生や価値観をあっという間に変えてしまうような記事?

『良い記事』の定義は様々だけど、もしそんな記事があれば、確かにそれらは『良い記事』なんだと思います。

けど、まだまだブログ歴が浅い僕らがそんな記事書けますかね?(ゆーて、僕もまだまだ情報発信歴は短いと思ってます)

太樹
まぁ、キツイっす!

上記に挙げたような記事なんて、ちょっと勉強しただけでは作るのムズすぎます(才能がある天才除く)

そんなハイクオリティな『良い記事』書こうと思えば思うほど挫折します。

ハイクオリティな『良い記事』なんて、数をこなしてきて少しずつ書けるようになってくるもんだと思った方が良いです。

 

『じゃあ、僕らは今すぐ良い記事なんて書けないのか?』

 

それは、また違います。

『良い記事』の種類によっては、初学者の僕らでも意識や勉強することで割とすぐ書けるようになります。

今回は、ライティング初心者がまず目指すべき『良い記事』の定義を明確にし、そのような記事を書くためのポイントをお話ししていきます。

今回の記事を読めば初心者でも、

  • 読者に読まれる
  • 読者に喜ばれる
  • 読者があなたのファンになる(かも)

ような「良い記事」を書けるようになるキッカケになります!

ブログ初心者は、とりあえず『読者第一』だけ考えれば良い!

読者第一

どのブロガーもブログを始めた当初は、とにかくインパクトある記事を書こうと意気込むもんですが、そんなもんパッと書けたら苦労しないです。

なので、最初は難しいこと考えずに、

『読者第一』

を考えてブログ記事を書いてった方が良いです。

ブログ初心者が目指すべき良い記事=読者の事を第一に考えた記事

です。

『読者第一』っていうと超絶当たり前に聞こえますが、ブログ記事を書いていく上で割とできてないブログも多いし、けっこー奥が深いです。

それでも、勉強すればするほど身につきやすい知識です。

今回の記事を読んで、ご自身の記事作成時の参考にしていただければと思います。

 

『読者第一』の記事を書くための3つのポイント

読者第一の文章を書くために考えるべき3つのポイントは以下です。

  1. 読みやすくて、分かりやすい記事を書く
  2. 読者の知りたいこと(答え)を書く
  3. web特有の文章構成で書く

です。

1つ1つ解説してきますね。

 

1.読みやすくて、分かりやすい記事

わかりやすい記事

まず前提として、

読者第一

読者にストレスを与えない

読みやすくて、分かりやすい記事

という考え方です。

 

でも、読みやすくて、分かりやすい記事と言われても抽象的で分かりにくいですよねw

『読みやすくて、分かりやすい』っていうのはつまり、

読みやすい=視覚的に読みやすい記事

分かりやすい=論理的に分かりやすい記事

という意味です。

視覚的に読みやすいとは?

例えば、僕の簡単な自己紹介で説明します。

まずは、視覚的に読みづらい文章から

どーも。太樹と申します。群れるのが嫌いな東京都在住のアラサー個人事業主です。現在、会社組織やどうでも良い人間関係を捨て、いかに一人での生活を充実させるかをテーマに大人版ソロ充として活動しております。僕の詳しい経歴と理念はこちら

一方で、視覚的に読みやすくしたのがこちら

どーも!

太樹と申します。

とにかく群れるのが苦手な東京都在住のアラサー個人事業主です。

現在、

  • 会社組織
  • どうでも良い人間関係
  • 無駄な飲み会などのイベント

すべてを捨て、

『いかに一人での生活を充実させるか』

をテーマに

『大人版ソロ充』

として活動しております。

僕の詳しい経歴と理念はこちら

どちらの方が読みやすいでしょうか?

おそらく下の文章の方が読みやすいかなと思います。

下の文章で意識した点は、

  • 一文ごとに改行
  • 情報を箇条書き
  • 強調したい部分は『』を加えたり、マーカーつけたり太文字にする

たった、この3点を意識しただけで割と読みやすくなったのではないかと思います。

例文は文字数少なかったけど、より長文になればなるほど2つの文の読みやすさの違いがより顕著になってきます。

この他にも、画像やイラストを挿入したりと色々と文章を見やすくするための工夫ができます。

 

論理的に分かりやすいとは?

文章を読んで、モヤっとした感情になったことありませんか?

「イマイチ理解できなかったなぁ」

「何が言いたかったんだろ、この人」

みたいな感じです。

それは恐らく、主張と理由と根拠が一本に繋がっていなかったからです。

論理的な文章を書くコツは、

主張

理由

根拠

のように文章を構成していくのがオススメです。

例えば、僕の主張を例にすると、

主張

群れたくない人は無理に群れる必要がない

理由

ガチの群れ嫌いが無理に群れると精神的に消耗して人生の満足度が落ちるから

自分に正直に生きた方が楽しいし、そのような環境を実現できる社会に僕らは生きているから

根拠

実際、今は価値観が多様化してきている

  • オンラインゲームやドライブ、マラソン、ボルダリングなどのソロプレイ前提の趣味の存在
  • お一人様専用の席を設ける飲食チェーン店の増加
  • ヒトカラ専門のカラオケ店
  • 生涯独身主義の人超増加
  • 仕事すら個人(ライター、アフィリエイター、転売)でできるような社会環境

などなど無数に例を挙げられるほど、個人主義の人向けの社会になりつつある。

何より太樹自身が群れるのを止めて超ハッピー!

てな具合です。

このような構成をすることで自分の主張を分かりやすく伝えることができます。

 

2.読者の知りたいこと(答え)を書く

読者の悩みに答える

読者はなぜ、検索してあなたのブログに訪れるのか。

あなたの面白い文章を読みたいから?

確かにあなたのファンであればそうかもしれません。

しかし、ブログ開設初期の時は、ファン自体がいません。

 

であれば、読者が求めていることは何か?

恐らく、悩み事の答えです。

 

例えば、

『とあるゲームのボス 倒し方』

で検索してきた人が

『とあるゲームのボスの倒し方を超わかりやすく解説』

というタイトルのブログ記事に訪れたとしましょう。

でも、その記事内に書いてあったのが、

ボスの倒し方でなく、ボスがいる部屋までの行き方だったら読者はガッカリですよね(というか、タイトル詐欺)

ブログ記事を読むのは無料とはいえ、読者にとって完全に時間の無駄になってしまいます。

これはどう考えても、読者第一の記事ではないということになります。

なので、ファンがいないブログ初心者が読者の為にできる最大の貢献は、

読者の求める答えをしっかり提示する

ことではないでしょうか。

情緒的価値(あなたの文章が好きと思われる)の前に機能的価値(悩みを解決)を提供するのがブログ初心者の第一歩です。

 

読者の検索意図を常に意識しよう

読者の求める答えを知るには、常に読者が何を考えて検索するかを考えなければなりません。

つまり、読者の検索意図を理解することが大切です。

一般的にブログテーマに関しては、なるべく自分が得意な分野や趣味を選ぶべきと言われます。

それは、読者の検索意図を汲みやすいからという理由。

実際、かつて僕は自分の大好きなゲームタイトルをテーマにしたブログを書いてました。

「新作ゲームのタイトル 予約特典」というキーワードで読者が知りたい情報をふんだんに書いたら、検索3位(上位1、2は公式)になりました。

太樹
読者に必要な答えを丁寧に書けば、たくさんの人に読んでもらえる!

この経験が自分のブログ運営に自信が持てたキッカケになりました。

 

3.web特有の文章構成で書く

web記事

最後の3は、1(読みやすくて、分かりやすい記事を書く)と2(読者の知りたいことを書く)に被ってきますが非常に大切なところです。

WEB記事の書き方についてはいろいろありますが、今回は一番重要な一点のみ覚えていってほしいです。

WEB記事は結論から先に書こう!

今回のお話は、学校の作文や読書感想文、一般書籍の小説ではなく、WEB上の記事のお話です。

WEB上の文章とオフラインの文章の違いの1つに、読む人の性質の違いがあります。

WEB記事を読む人の多くは忙しい、もしくは何か片手間に読むので、めちゃくちゃ早くスクロールしていきます。

つまり、

じっくり読んでくれない

です。

WEB記事は中々ドラマのようにじっくり一時間かけて起承転結で見てくれないです。

一方、推理ドラマや小説は、最後まで犯人明かしません(古畑除く)。

WEB記事は先に結論を述べるのが鉄則です。

先に結論を述べることで、その後の詳細も読んでくれる確率が上がります。

逆にいつまでも結論出ないと閉じられるリスクがあります。

ちなみに今回の記事も序盤にメインの主張(結論)として、

『読者第一の記事を書く』

という答えをまず提示してます(そして、その後に3つの補足ポイントを解説)。

忙しい、結論を早く知りたい傾向の強いWEB上の読者の検索意図を汲んだ構成ということです。

 

この「結論」を先に述べるということを知ってるだけでだいぶ違うので、ぜひ今後の参考にしてもらえれば!

 

まとめ

今回の記事をまとめますと

ブログ初心者がまず目指すべき良い記事=読者第一な記事

 

読者第一な記事を書くための3つのポイントが、

  1. 読みやすくて、分かりやすい記事を書く
  2. 読者の知りたいこと(答え)を書く
  3. web特有の文章構成で書く

でした。

これらの要素は、センス関係なくある程度勉強すれば確実に伸ばせる要素なので是非覚えておいてください!

とにかく最初は『読者第一』を土台に記事を書き、徐々に自分独自の個性や面白い記事が書けるようになるのが理想かなと思います。

是非、ご参考までに!

 

それでは今回はこの辺で!

ではでは〜。

 

PS. ブログ記事の具体的方法を知りたい人へ

今回はwebライティングのテクニックと言うよりも、マインド的なお話でした。

マインドももちろん大切なのですが、テクニックや具体的なノウハウも必要なのも事実。

とゆーわけで、webライティングの上達ポイントをまとめた記事もあるので、そちらも是非参考にしていただければと思います。

webライティングに関してのまとめ記事は以下


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どーも!太樹と申します(よくタイキと読まれますが、ヒロキと読みます)。

群れるのが嫌いな東京都在住の個人事業主。
現在、会社組織やどーでも良い人間関係を捨て、『いかに一人での生活を充実させるか』をテーマに『大人版ソロ充』として活動しております。

太樹の詳しいプロフィールはこちら

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