ブログマーケティング

個人ブログでファン作るなら、実績関係なくオピニオン記事が必須な件【具体例アリ】

太樹
どーも! 太樹です

オピニオン記事って、ご存知ですか?

オピニオン記事とは

自分の意見や主観、理念や価値観を全面的に押し出した記事。

で、こういった記事についてよく思われるのが、

ソロ充見習い
実績ない弱小ブログでオピニオン記事なんか書いても、意味ないんじゃない?

どんな事を、どんな風な感じで書けば良いかわからない!

自分の意見書くと、批判されそうで怖い!

あたりではないでしょうか?

 

確かに、ブログ初期段階で自分の主観や意見なんて書くべきかどうか迷いますよね。

実際、オピニオン記事の必要性に否定的な人もいます。

ちなみに僕は、ガッツリ肯定派!

ブログ初期にこそ、ガンガン自分の意見を主張するべきだと思います。

 

てな訳で今回は、オピニオン記事肯定派の僕がオピニオン記事の必要性や具体例について解説してきます。

今回の記事を読んでいただければ、あなたもきっとブログで自分の意見を主張したくなると思うんで、是非ご期待を!

個人ブログこそオピニオン記事を書くべき!

冒頭でも述べたように、僕は個人ブログにオピニオン記事は絶対必要だと思ってます。

何故なら、ブログに自分の意見を書くことで、

オピニオン記事のメリット

  • ブログに人間性が出る
  • 他ブログとの差別化につながる
  • 共感が得られ、濃いファンができる

からです。

なので、ブログ開設初期にこそ積極的にオピニオン記事を書くべきかと個人的には感じてますね。

 

実績なくても、オピニオン記事書いても良い?

よく、オピニオン記事の必要性について語られるのが、

とある押し売りアフィリエイター
実績も何もない無名ブロガーのオピニオン記事なんぞ、誰も読まんよ!

で、これを聞いて僕が思うのは、

太樹
ただノウハウしか書かれてない無名実績なし個人ブログなんて、逆に誰が読むの?

ですね。

 

確かに、独りよがりで誰も共感できないような主張は誰も読まないでしょう。

例えば、

注意ポイント

  • サッカーブログなのに、野球についての独自の見解を熱く語る
  • 「気に食わないヤツは、全員〇〇してしまえ!」みたいな反社会的な意見

みたいなのは、さすがにキツイですw

 

でも、次の2点さえ抑えれば、価値のあるオピニオン記事になります。

ポイント

  1. 誰に対して、どのような主張する?
  2. 主張を聞いた後、どんな行動を起こしてほしいか?

この2点さえ意識できれば、たとえ実績がなかろうが、オピニオン記事はどんどん書くべきだと思います。

実際、僕が今までファンになったブログの中には、実績0の状態でも堂々とオピニオンを主張してるブログもありました(後述する具体例でご紹介します)。

 

太樹厳選 オピニオンブログ&記事の実例

自分の意見を書けって言われても、いまいちピンとこないかと思うので、具体例となるブログや記事を3つほど紹介していきますね。

ニートの海外就職日記

まず、オピニオン記事と聞いて真っ先に思い浮かんだのが『ニートの海外就職日記』。

具体例として挙げますが、残念ながら現在このブログは閉鎖してるんですよね。

約10年くらい前のブログですが、オピニオン記事オンリーで圧倒的な人気を誇ってました。

人気だった理由は、ある層にトコトン刺さるオピニオン記事を量産してたからです。

というのも、ほぼ全ての記事の内容が、

「日本の労働環境はおかしい!」

「今、日本の閉塞感に悩んでる人は海外に飛び出すのも手だ!」

的な徹底した日本の社畜文化批判でした。

今では、結構普通な価値観ですが、当時(10年くらい前)はそこまではっきりと「社畜ファック!」と主張してる人がいなかったので、僕のみならず多くの反社畜(表立って言えない)に絶大な支持を得てました。

当時の僕やファンの人達が思ったことは、

「わかる、わかる!」

「それな!」

「よくぞ言ってくれた!」

海外ニートブログで主張されてたことは、いわゆる一般的な意見(正論)ではなかったです。

が、僕らのように表立って世間に言えなかったことを堂々と主張してくれてました。

その圧倒的な共感や痛快感が多くの人を惹きつけていました。

また、ただ批判するだけでなく、その後の行動プランも提示してたのがミソですね。

ニートの海外就職日記のポイント

・誰に対して、どのような主張する?

日本の労働文化に閉塞感や違和感を感じてる人に対して、徹底的な反社畜論を主張。

・主張を聞いた後、どんな行動を起こしてほしいか?

海外就職という可能性も模索してほしい。

実際に当時の僕も『ニートの海外就職日記』に影響されて英語の勉強を始めたり、フィリピンに短期留学に行くほどの行動を起こしましたからね(結局、自分には英語の才能がないことに気付き、挫折しましたがw)。

それだけ、強力なオピニオン記事には人の心を動かし、行動に駆り立てる力があります。

もし、あのブログで留学関係や英語系のアフィリエイト案件紹介してたら、相当儲かってたんじゃないかなーと思います(本当に自分の意見を主張するみたいな感じだったので、あまり収益のこと考えてなかったような記憶です)

とあるニートの成功目録

次にご紹介するのは、僕が個人ビジネスをするきっかけとなったブログ『とあるニートの成功目録』です。

このブログは、今やネットビジネス界で知る人ぞ知るファンライティングで有名な地雷屋さんのデビュー作的ブログですね(現在、地雷屋さんがメインで活動されてると思われるブログはこちら)。

このブログの特徴は、

とあるニートの成功目録のポイント

・誰に対して、どのような主張する?

自己肯定感が低いニートに対して、ニートを応援するためのオピニオンを主張。

・主張を聞いた後、どんな行動を起こしてほしいか?

無理に正社員を目指すより、個人ビジネスを始めてみる。ノウハウ型の別ブログにも来てもらう

って、感じです。

つまり、ニートでも、いやニートだからこそ成功できる! 

そのための考え方(オピニオン記事)を発信してるブログですね。

僕は当時ニートではなかったけど、サラリーマン辞めてフリーターしてた時期だったんで、このブログの記事には非常に励まされましたね。

特に『ニートって本当に異常なの?』とかマジで共感しかなかったし、地雷屋さんの優しさとか人柄が伝わってきました。

で、ニートを脱出する方法として個人ビジネス(せどりやアフィリエイト)を始めようって流れでした(ノウハウに関しては、別ブログである『疑り深いニートが情報商材に手を出した』に誘導といった形です)

 

ちなみに、僕が地雷屋さんの個人ビジネス系の記事も読んでたのは、地雷屋さんが凄い実績を出していたからではありません。

今でこそ、ネットビジネスの世界で成果も出されている地雷屋さんです。

けど、少なくとも僕がブログ読んでた当時は、地雷屋さん自身が個人ビジネスを始めたばかりで、実績はほぼ0の状態でした。

すでに結果を出していたというより、これから自分が先陣を切って個人ビジネスに挑戦し、その様子を体験談風にリアルに発信するよ的なスタンスでした。

当時からすでに月収〇〇万円せどらーとか、うん百万アフィリエイターとかゴロゴロいましたが、それでも、僕は地雷屋さんのノウハウや情報を一番信頼してました。

なぜなら、地雷屋さんのオピニオン記事にめちゃめちゃ共感できてたからです。

つまり、共感できるオピニオン記事を書くことによって、

オピニオン記事を読む

その人の考え方や生き方に共感し、ファンになる

当然、その人のビジネスノウハウにも興味が湧き、実践を試みる

といったサイクルが生まれるということです。

僕が現在、オピニオン記事の大切さを主張するのも、地雷屋さんの発信スタイル(オピニオン記事→ノウハウ記事)による影響がかなりでかいです。

『とあるニートの成功目録』は、実績がなくてもファンを作れるという点において、お手本みたいなブログなんで一度読んでみるのをオススメします。

ちょっと古いブログ(10年くらい前)ですが、今読んでもめちゃめちゃ勉強になります。

孤高なソロ充の生きる道(当ブログ)

レジェンドブログの後に大変申し訳ないのですが、3個目の具体例として挙げるのは、当ブログ『孤高なソロ充の生きる道』。

当ブログも先に挙げたブログに影響され、オピニオン記事をいくつか書いてます。

今回、オピニオン記事の例として挙げるのが、

です。

この記事の目的は以下。

記事の狙い

・誰に対して、どのような主張する?

学校でぼっちになるのが怖い、もしくは既にぼっちで困ってる学生に対して、

別にぼっちでも良い!無理に友達作るより、自分一人で熱中できるのを見つけるのもアリだということを主張

・主張を聞いた後、どんな行動を起こしてほしいか?

ぼっちを怖がらず、自分の道を突き進んで欲しい。

具体的には当ブログの場合、個人ビジネスをお勧めしてるので関連記事も見て欲しい

って感じですね。

集客キーワードとしては『高校 ぼっち』を設定してます(ウーバーサジェストで調べたらそこそこな検索ボリュームでした。結構悩んでる子が多いんですね)。

で、読者が『高校 ぼっち』と検索する意図はおそらく、

  • 来月から高校生。学校でぼっちになるのが怖い!ならないためにはどーすれば良い?
  • 学校でぼっちになった!脱出するにはどーすれば良い?

あたりではないかと予想しました。

なので、多くの読者の検索意図を満たすために、

  • 高校でぼっちならないための方法〇〇選
  • ぼっちからクラスの人気者!高校で友達100人作る方法

みたいな記事を作ることが、多くの読者にとっては良いのかと思います。

でも、

でもですよ!

これだと、僕の考え方やブログの方向性とは違うんですよねーw

確かに、友達を作る方向もあるけど、僕としてはぼっちを貫くという方向も大いにアリだと思ってます。

少なくとも僕のブログに訪れてくれるような学生には是非、学生ぼっち道を極めて欲しいですw

なので、大多数というより、響く人には響くような記事を作っていきました。

記事の主張

高校でぼっち

別に良くない?

一人の時間を利用して、自分を高める活動や好きなコトやってこうぜ!

こんな風な主張をしてます。

 

このように記事を作る際、多くの人に賛同されたり(悪く言えば、当たり障りない)、大多数の検索意図に合わせるのも大切だけど、時には自分やブログの主義、主張をガンガン乗せたオピニオン記事を作るのも必要だと思います。

自分のオピニオンに自信がない場合は?

とは言え、もし、自分の主張に自信がなかったり、本当に共感してくれる人がいるか不安になるコトもあるかもしれません。

その場合、自分の意見が本当に世に受け入れられるか、もしくは賛同してくれる人が少しでもいるか調べてみるのをお勧めします。

  • ヤフー知恵袋とかのQ&Aサイトを覗いてみたり、時には自分で質問を投げかけてみたる
  • いろいろ関連ワードでyoutubeやブログを調べてみる

とかですね。

 

一応、僕も具体例で挙げた『【友達いらない強者向け】 高校でぼっちになった時の考え方(令和.ver)』のような主張に賛同してくれるような人もいるかどうかと色々調べてみたところ、以下の動画が見つかりました。

学校で友達ができない中学生に対し、爆笑問題の太田さんが「無理して友達作る必要ないんだよー!」的な事言ってます。

それに対して、コメント欄は太田さんのアドバイスにほぼ肯定的でした。

僕も自分の考えには自信がありましたが、この動画を見て自分のオピニオンにさらなる確信を得る事ができ、堂々と記事を書く事ができました。

 

 

オピニオン記事は何かと書く事に躊躇しちゃいがちです。

でも、意外に賛同してくれる人が結構います(しかも、尖ったオピニオンほど濃いファンができやすい!。

今回をキッカケに是非、オピニオン記事を勇気を持って書いてみてはいかがでしょうか?

 

それでは、今回はこの辺で!

ではでは〜。

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太樹


どーも!太樹と申します(よくタイキと読まれますが、ヒロキと読みます)。

群れるのが嫌いな東京都在住の個人事業主。
現在、会社組織やどーでも良い人間関係を捨て、『いかに一人での生活を充実させるか』をテーマに『大人版ソロ充』として活動しております。

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